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タイ&ベトナム旅行の記録

新年をタイ&ベトナムで迎えた旅行の記録です。

* 出発前に押さえておいたこと
- 12月31日発 成田 - バンコクのチケット
- 1月1日発 バンコク - ホーチミンのチケット
- 1月3日発 ホーチミン - バンコクのチケット
- 1月10日発 バンコク - 成田のチケット

- 12月31日 バンコクのホテル (Classic Place)
- 1月1日、2日 ホーチミンのホテル (Windsor)
- 1月3日 バンコクのホテル(Manohra)

あとは、 とりあえず北の方にいってみようかな、という感じで出発しました。

* 実際の旅程

== 12月31日

夕方バンコク着。ホテル(タクシー) から、繁華街のサイアム(地下鉄&BTS)へ。
カウントダウンイベントがありそうなので、0時に戻ってくることにする。
サパーンタクシン(BTS)、チャオプラヤ川ぞいの高級ホテルが多いエリア。
サイアムまで歩こうとするがかなり道に迷う。結果として0時直前に到着。
カウントダウンの花火を見てから、ホテルまで歩いて帰る。

== 1月1日
王宮(タクシー)からワットポー(徒歩)。その後空路でホーチミン入国。

== 1月2日

一日中ホーチミンを歩き回る。バイクがひっきりなしに走るので渡れない
交差点が多々あり、ガイドブックの地図しかないこともあって何度も道に迷う。
2度ほど知らないうちに逆方向へ向かっていた。標識は交差点毎にあるので、
ちゃんとした地図があれば安心。

おおまかなルートは、チャイナタウンから2月3日通りを経由して
聖母マリア教会を通りながらサイゴン川へ向かい、川沿いでチャイナ
タウンにもどってくる感じ。

== 1月3日

朝早く起きたのでチャイナタウンの市場を歩いて回り、いったんホテルに戻って
タクシーで統一会堂の方へ。統一会堂周辺エリアは観光地でもあり、かっこいい系経済
の中心でもある感じで、こぎれいな感じ。

ガイドブックにものってる地元の人も多めなベトナム料理屋でランチ。フォーと、あと
生春巻きを1本だけ頼むという、いま思うとランチで混雑するお店に迷惑な注文をする。

ベトナム滞在はホテル代を除き50万ドン(4000円くらい)でおつりがきた。出国時に
空港で12ドル必要だが、これはタイバーツでも支払い可能。なお、ホテルは贅沢したので
1泊8300円。

夜バンコク着。その場で次の日の朝のチェンマイ行きのチケットを購入。(7500円くらい)
タクシーでホテルへ。

== 1月4日

朝寝坊して飛行機に乗り損ねるが、特に問題なく1時間後の次の便にのせてもらえる。
空港でホテルの予約をする(チェンマイ・プラザ、1泊1800バーツ)。このホテルは一人旅には
身分不相応に豪華でした。タイの中でもバンコクとそれ以外で、それなりの物価の違いがある
ように思います。

もとい、チェンマイはタイ第二の都市らしいけど、メーター制のタクシーは存在しいない。
運ちゃんと事前に値段交渉してホテルへ。いい人そうだったのでそのまま近くの山頂にあるお寺
(ワット・プラタート・ドイステープ)の往復もお願いする。タクシー合計1000バーツ。

その後堀で囲まれた市内をぐるっとまわり、ナイトバザール近くのスターバックス
で無線LANに接続。ナイトバザールで食事。ホテルでマッサージ。

== 1月5日

ずっと歩き回ってつかれたので、チェンマイ市内をのんびり。徒歩でふらふらして、
道に迷ったらテンソウ(乗り合いタクシー)で目印になる場所に向かう、ということを
繰り返す。値段は事前交渉で、20バーツから50バーツ。

== 1月6日

鉄道でピサヌロークへ。8時30分出発、15時着。ちなみに飛行機なら1時間以下。
お昼はお弁当が出てくる。到着後、TAT(観光案内)でホテルを紹介してもらいつつ、
いろいろ案内をもらう。とりあえず駅前のホテル、アマリン・ナコーンを選ぶ
(1泊480バーツ)。あとでみたらガイドブックにものっていた。

無線LANが使えそうな場所を探しながら市内をうろうろするが、見つからず。
ナイトマーケットで食事。

== 1月7日

バスでスコータイ遺跡へ(片道50バーツ)。寝坊したためピサヌロークを出たのが1時すぎ。
スコータイ到着が3時前。自転車を借りて18時まで遺跡をふらふら。帰りのバスを待つ間、
レンタサイクル屋のお兄ちゃんにカメラ付き携帯でとった写真を見せてもらう。
スコータイ遺跡はきれいで静かでおすすめ。かなり不便な場所のせいか観光客も比較的少なめ。

23時35分発の夜行列車でバンコクへ。実際に出発したのは0時過ぎ。生まれて初めて寝台
列車に乗る。

== 1月8日

朝7時前にバンコク着。なんとなくチャオプラヤ川の方へ歩く。涅槃仏を見損ねたことに
気がついたので、再びワットポーへ。その後、川を渡りワット・アルン(暁の寺)。国立
博物館でタイとビルマの歴史などをお勉強。

適当に入ってみたホテルが満室だったので、大晦日に泊まったClassic Placeに戻る。
Superior roomなら空いてるよん、とのことなので、ここで2泊することに決定。(確か1泊
2200バーツ)。ホテルのスタッフは私のことを覚えていてくれてました。

== 1月9日

前日にホテルで申し込んだアユタヤツアー(1800バーツ)に参加。ワット・プラ・シー・
サンペット、大仏、涅槃仏、バンパイン宮殿などを周り、帰りはチャオプラヤ川クルーズ。
その後、スアンルゥム・ナイトバザール。ホテルに戻ってきて近くのお店でフットマッサージ。
(1時間200バーツ)

== 1月10日

昼前までホテルで仕事。サイアムに出て、duty freeでおみやげ買い物したり、
スターバックスでやっぱり無線LANにつないだりして時間をつぶす。シーロム通り
に出て、適当に入ったお店でタイマッサージ(2時間400バーツ)。ただしここはいまいち。
ロビンソンデパート周辺は日本人街となっているような。タクシーで空港に向かい、23時
くらい出発、朝7時前日本着の飛行機で帰国。


やっぱりアジアって楽しい。タイの人たちは親切な人ばかりで、しかも英語が
通じやすい。日本よりずっと気軽に旅行できるかも。

* 出費

宿泊費
11泊中、ホテルに9泊して合計約5万円。一番高かったのがなぜかベトナム。新年早々
安宿に泊まりたくなかったし、まあしょうがないか。

交通費
バンコク-ベトナム間の往復飛行機代が4万5千円。バンコク-チェンマイ片道が7500円。
鉄道は1000バーツ以下。

食費
一番高かったのが、バンコクホテル内のレストランでタイ料理セット、みたいなのを
頼んだ時で、お酒とか入れて900バーツ。それ以外は屋台中心で100-200バーツ。ちょっと
したレストランでちゃんと食べると500バーツくらい。

その他
無線LANとスターバックスに1万円弱。だいぶ貢いでしまったような気がします。

合計
もろもろ全部足して、16万円くらいだったようです。ただし、日本-バンコクはマイル交換
で行ったので入ってません。

2004年11月に似たような行き当たりばったり旅行を国内でして、6泊7日で19万円近く使って
います。交通費の違いが、今回の方が安上がりだったポイントのようです。

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