SNS(mixi)に復活しました
だいたい1年くらい前に撤収したSNSですが、mixiに
復活しました。1ユーザとして見える範囲では、思った
よりこじんまりやっている感じで、それがmixiが上手く
いっている理由なのかな、と思いました。
1年前もでしたが、マイミクになってもらう基準が
いまいちわからないので、私の名前を知っている
という人は、誘ってやってください。。
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だいたい1年くらい前に撤収したSNSですが、mixiに
復活しました。1ユーザとして見える範囲では、思った
よりこじんまりやっている感じで、それがmixiが上手く
いっている理由なのかな、と思いました。
1年前もでしたが、マイミクになってもらう基準が
いまいちわからないので、私の名前を知っている
という人は、誘ってやってください。。
大学の同期、Nightnoise::doblogのwatalさんからMusical Batonなるものが
まわってきました。
「音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上
でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。」
だそうです。(from Nightnoise::doblog)
●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
約4GB, 1000曲。iPod miniがいっぱいいっぱいになっています。。。
●Song playing right now (今聞いている曲)
トラックバックに気がついた時は、なんだかイタリアっぽい曲@午前3時半の
サイゼリア野沢店でした。
いまはBonnie Pinkのアルバム、「Even So」
●The last CD I bought (最後に買った CD)
海外旅行中に買った、「Inkamaru」と「MAMMA MIA!」。前者は空港で演奏していた
人たちから直接購入したフォルクローレ。CD-Rの手作り感あふれるものなんですが、
iTunesのDBにちゃんとデータが入っていたのは驚きでした。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
昔よく聞いていたアーティストってことだと
・My little lover
・Judy and Mary
あたりかなあ。学生時代に使っていたO2にkujiraという名前をつけたのは、
マシンの形状もあるのですが、それ以上にJudy and Maryの"くじら12号"
という曲が好きだったから。
印象に残っている演奏だと
・イギリスのジャズハウスで聞いた演奏
カスタネット?だったかしか使ってないのですが、その雰囲気も演奏も
ただただ「ふぇー」って感じでした。プロの仕事ってのはああであるべき
だと思ってます。
・南米の高原列車で聞いたフォルクローレ
いわゆるフォルクローレはもちろん、"Let it be"や"コーヒールンバ"も演奏して
くれました。べたに観光客向けではあるんですが、すばらしかったです。
あとは、
・徹夜明けに聞く鳥のさえずり
生きていることを実感できる時ですね。。最近はそんなによくは聞きません。
● Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
大学の大先輩であるigaigaさんと、後輩で博士課程にいるcodamaさんに渡そうかと。
他の方には個別でご連絡いたします。
また、リンクや写真は後から追加予定。
あ、そうそう、実は先週ベースを買ったのですが、まだ何もわかってません。
求む、超初心者向けの情報、です。
(追記:土曜の昼、リンク追加しました)
1冊目:オペラ座の怪人 (ガストン・ルルー, 創元推理文庫)
最初にあらすじだけをWebで調べたとき、あ、これはダルタニャン物語の第3部
みたいな話(映画だと「仮面の男」ね)で、怪人はきっと元々身分の高い
人なんだろうと、思いっきり誤解してました。
そういう思いこみの元で、最初は英語だけでみた所、ありえないエンディング
がさっぱり理解できず、次に日本語字幕で見て、自分の勘違いにやっと気が
ついたという状況。我ながらものわかりが悪いですね。
そういうわけで原作も読んでみました。なんとなく江戸川乱歩っぽく
ドキドキする感じで、まあまあ面白かったです。
ただ、アンドリュー・ロイド=ウェバー版の映画とかと原作を比べると、
映画とかの方が話がずっと整理されていて完成度が高く、面白いです。
原作の方は、ペルシア人とかラウルのお兄さんとかよくわからない登場
人物が多いです。このあたりは角川文庫の「マンハッタンの怪人」の
あとがきの通りかと思います。こっちはあとがきを立ち読みしただけですが、
原作の現在にいたるまでがのっていて蘊蓄にいい感じです。
なぜダルタニャン物語と最初混同したか、フランスの話で、仮面の男が
出てきて、なんだか豪華絢爛な感じだから、だと思ってましたが、あと、
どちらにもラウルという使えない若者が出てくるという共通点がありました。
高校生の時に読んだダルタニャン物語でも、ラウルって人だけはさっぱり理解でき
なかった。10年後に見たオペラ座の怪人のラウルも一緒。自分もさっぱり進歩
していないというか、変わらないというか。。
2冊目:アホウドリの糞でできた国(文:古田 靖, 絵:寄藤 文平, アスペクト)
面白いっす。元々blogだったものを絵をつけてを書籍にしたもので、
レビューはいろいろあるので適当に探してください。読んでみたい人
にはお貸しします。