« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

2005年05月22日

海外旅行の写真をupload

遅まきながらG.W.の海外旅行の写真をuploadしておきました。

一部の写真は、flickrにもuploadしておきました。
無料だとMonthly uploadが20MBまでで、年間24.95$でこれが2Gになるみたいです。
ちょっと触っただけですが、うーむ、便利だけど有料サービスは申し込むにはあと
一歩、、って感じでした。

例えば、ある町の夜景の写真を撮ったのですが、私の写真はぼけまくっていて、
何がなんだかわからなかったんです。そういうのをメタデータでうまいこと
つなげて綺麗な写真を簡単便利に見つけてくれるんではないかと、そんな期待を
していたわけですが、いまいちというか、googleのイメージ検索の方が手っ取り
ばやかったです。

あと、自前サイトのアルバム作りには、「なめらかアルバムメーカー」を使わせて
いただきました。ありがとう>作った方。

2005年05月14日

突発的SFC訪問

2005年5月12日のSFC

まったくの偶然で、以前お世話になっていた外国語研究室と
5年ぶりにメールのやり取りがあり、突発的にSFCに遊びにいって
きました。ひさしぶりに大学の授業に学生気分で参加したのですが、
新鮮な刺激があってなかなか楽しかったです。

その後、居酒屋、坐・和民へ。私が学生だった頃は有隣堂だった
ビルなのですが、いまはパチンコ屋と居酒屋になっています。
湘南台も発達しましたが、駅前にあるのは本屋ではなくパチンコ屋
ばかりで、これもなかなか考えさせられる事象ですね。たとえば駅前に
オペラハウスができちゃったりしないかなあとか、そういう妄想が
一瞬頭をよぎりました。オペラなんて見たことないけどさ。

(元湘南台住民としてフォローすると、駅から徒歩5分くらいのところに
素敵な図書館もあるし、ユニークな建築の文化センターもあります。
住みやすくていいところです。)

大学では、私が5年以上前に作ったWebページがいまでもそのまま
現役で、私より10以上年が離れた人たちに使われ続けているそうで。
うれしい反面、学生からダサい、使いにくい、時代遅れという声も
きっとあるだろうな、と思います。ま、そういう学生さんは
自分で変える努力をしてくださいということですね。


以下、私がいた頃(1994年4月から2000年3月)と比べて:
 ・有隣堂はパチンコ屋になっていた
 ・大学までは連接バスが走っている
 ・バスはデフォルトでキャンパスの上までくるらしい
 ・イトーヨーカドーができた(少し前)
 ・イトーヨーカドーの向かいは巨大なパチンコ屋に(最近)
 ・「とんさい」はまだあるみたい
 ・「八田」は2号店ができ、私が行った時は満席だった
 ・ 駅前の名古屋コーチンのお店はなくなってしまっていた
 ・ 駅前のもつ屋はビルを建てていた

2005年05月08日

海外旅行

しばし海外、いやもうすぐ30だというのに生まれてはじめてのプライベートな
海外旅行に行ってきましたが、無事戻ってまいりました。

少しあぶなかしかったイベントとしては:
a) パスポートが入ったカバンをレストランに忘れる
b) taxiの運転手に道の途中で捨てられる
c) パストラミの化けものに襲われる(ウソ)
がありました。

a)外務省から「十分注意して下さい。」というアナウンスがされている
都市だったのですが、晩御飯を食べたレストランにパスポート・デジカメ・
GSM携帯などが入ったカバンを置き忘れ、しかも朝まで気がつかないという。。

朝起きて、大慌てでレストランまでとりに行ったところ、無事に全て
残っていました。言葉はほとんど通じなかったのですが、警備員
さんが親切に対応してくれ、無くなっているものがないか確認の上、
返却してくれました。


b)目的地にたどりつけないtaxiの運転手とけんかになり、街から
20-30キロくらい離れたところで置き去りにされました。けんかといっても、
私が支払う額が気に入らないとか、そういう小競り合いですが。
(まったく支払わずにけがをするようなリスクはとりたくなかったし、
かといって素直に聞いているとどこまでもつけあがりそうだったので)

仕方がないので戻ろうと思い、ちょうど街に戻るというバスに乗ったのですが、
何か勘違いがあったらしく、違う場所へ向かってくれます。しかも行きでは
使わなかったハイウェイにのっかっています。

どうしようかと思っていたのですが、運が良いのか悪いのか、ハイウェイの
途中でそのバスはエンジントラブルを起こし、止まってしまいました。
なかなかつかまらないタクシーをやっとのことで見つけ、街まで戻ることが
できました。帰りのタクシーの運転手さんはやはり親切な人で、その時私は高額の
紙幣しか持っていなかったのですが、わざわざ街頭の両替商をつかまえて
両替してくれた上、ちゃんとお釣をくれました。この国のタクシーはメータ
がないので正確な料金というのはないのですが、ずいぶん安かったです。


c)これはa), b)とは違う国の話ですが、お昼ごはんにサンドイッチを
頼んだ所、でてきたのは申し訳程度にパンがのっかった、コンビーフと
パストラミの化けものでした。がんばって食べたのですが、4/1ほど残して
しまいました。それでも周りから、"You do very well."とか"Impressive."
とか変なほめられ方をされましたが。

帰国してから調べた所、実は有名な場所で、地元の人にもボリュームが多い
ことで知られているとか。最初から知っていればもっと準備をしていったのに。。
いや、他人とshareするなら3$プラス、となっているメニューにもっと注意を
払うべきだったか。。完食できなかったことが悔やまれます。

Carnegie DeliのThe Woody Allen、ぜひ挑戦してください。メニューに
書かれている"For the dedicated fresser only!"の意味も今調べて
知りました。


一応写真も3枚ほど。砂漠と山と湖です(クリックして拡大)。
ここに書いたような失敗も含め、非常に楽しかったです。また行きたいな。


砂漠の写真


山の写真


湖の写真