しばし海外、いやもうすぐ30だというのに生まれてはじめてのプライベートな
海外旅行に行ってきましたが、無事戻ってまいりました。
少しあぶなかしかったイベントとしては:
a) パスポートが入ったカバンをレストランに忘れる
b) taxiの運転手に道の途中で捨てられる
c) パストラミの化けものに襲われる(ウソ)
がありました。
a)外務省から「十分注意して下さい。」というアナウンスがされている
都市だったのですが、晩御飯を食べたレストランにパスポート・デジカメ・
GSM携帯などが入ったカバンを置き忘れ、しかも朝まで気がつかないという。。
朝起きて、大慌てでレストランまでとりに行ったところ、無事に全て
残っていました。言葉はほとんど通じなかったのですが、警備員
さんが親切に対応してくれ、無くなっているものがないか確認の上、
返却してくれました。
b)目的地にたどりつけないtaxiの運転手とけんかになり、街から
20-30キロくらい離れたところで置き去りにされました。けんかといっても、
私が支払う額が気に入らないとか、そういう小競り合いですが。
(まったく支払わずにけがをするようなリスクはとりたくなかったし、
かといって素直に聞いているとどこまでもつけあがりそうだったので)
仕方がないので戻ろうと思い、ちょうど街に戻るというバスに乗ったのですが、
何か勘違いがあったらしく、違う場所へ向かってくれます。しかも行きでは
使わなかったハイウェイにのっかっています。
どうしようかと思っていたのですが、運が良いのか悪いのか、ハイウェイの
途中でそのバスはエンジントラブルを起こし、止まってしまいました。
なかなかつかまらないタクシーをやっとのことで見つけ、街まで戻ることが
できました。帰りのタクシーの運転手さんはやはり親切な人で、その時私は高額の
紙幣しか持っていなかったのですが、わざわざ街頭の両替商をつかまえて
両替してくれた上、ちゃんとお釣をくれました。この国のタクシーはメータ
がないので正確な料金というのはないのですが、ずいぶん安かったです。
c)これはa), b)とは違う国の話ですが、お昼ごはんにサンドイッチを
頼んだ所、でてきたのは申し訳程度にパンがのっかった、コンビーフと
パストラミの化けものでした。がんばって食べたのですが、4/1ほど残して
しまいました。それでも周りから、"You do very well."とか"Impressive."
とか変なほめられ方をされましたが。
帰国してから調べた所、実は有名な場所で、地元の人にもボリュームが多い
ことで知られているとか。最初から知っていればもっと準備をしていったのに。。
いや、他人とshareするなら3$プラス、となっているメニューにもっと注意を
払うべきだったか。。完食できなかったことが悔やまれます。
Carnegie DeliのThe Woody Allen、ぜひ挑戦してください。メニューに
書かれている"For the dedicated fresser only!"の意味も今調べて
知りました。
一応写真も3枚ほど。砂漠と山と湖です(クリックして拡大)。
ここに書いたような失敗も含め、非常に楽しかったです。また行きたいな。


