3月後半頃に読んだ仕事に関係ない本。そういえば私が利用する目黒区の図書館
は、Webから借りている本の確認や延長申し込みができるのですが、私の(借りた)
本棚みたいなサービスもWeb上でできないですかね。あと思うのは、図書館が本を
売ってみるとか、高齢者向けの配送・読み上げサービスとか、あ、後者は探せば
ありそう。
・魔性の子 (小野 不由美)
そういえばなぜ、高校生・大学生くらいのころにこの手の本を読まなかったのだろう?
と思って手にとった一冊。十二国記シリーズの外伝的扱いのようですが、知らなくても
普通に楽しめます。面白いんだけど、3日後くらいには読んだことを忘れていそうな気
もしなくはない。。ホラー小説だし、その方がいいのかも。
・モノの世界史 (宮崎 正勝)
世界史の豆知識を一冊にまとめたような本。私がそうなんですが、体系だった知識を
吸収できない人におすすめ。こういう本をWikipedia化すると面白いかも。
・新しいソフトウェア開発委託取引の契約と実務 (情報サービス産業協会法的問題委員会契約部会)
仕事に関係ないとかいっていいのかしら、、という気もしますが、まあいいや。
ソフトウェア開発契約についてかなり実務的な視点から書かれており、内容も
わかりやすくいい本だと思います。トピックもフリーウェアやWebシステムなど、
今でも通じると思われる内容。ソフトウェアに関わる人の基礎知識として読んで
おいて損はないかと。
・わかりやすい決算書の読み方 (ゼニックスコンサルティング)
これもまあ、基礎の基礎ということで。著者名が冗談っぽいですが、
普通に超初心者向けの内容です。
追記:
「魔性の子」のAmazonへのリンクがスパルタンXになっている。。なんでだろう。。