年末にノートPC購入しました。Dynabook SS SX(SX/3211LNKW)です。
Lavie Jをかなり気に入って使っていたのですが、バッテリが
さようならしてしまったのをきっかけに、もろもろの要素を
考えて新規購入することにしました。
以下、dynabookを選ぶまで、インストールしたソフト、これまで
買ったPCの履歴をメモ。
・dynabookを選ぶまで
常に持ち歩く&常に仕事に使うということで、12.1以上の液晶、
1.5kg以下という条件をまず設定。そこからのふるいわけは、
岩本先生のblogを参考にさせていただきました。
今使っているLavie Jの後継機種が第一候補だったのですが、
直販サイトでは扱われているものの、少し古めのものしか
ないようなので残念ながら脱落。
Panasonicはやはり軽くて液晶が大きいという観点では
最右翼なのですが、周りに使っている人が多すぎなので脱落。
IBMも同じような理由でパス。
それ以外のメーカは、液晶のサイズが残念ながら小さすぎもしくは
横長なので脱落、最終的に残ったのがdynabookでした。今の所
なかなか気に入っています。
・インストールしたソフト
常につかうもの:
Microsoft Office, Becky(メーラ), まめFile(ファイラ), 秀丸(エディタ),
xyzzy(エディタ), 壁カレ(カレンダー), 紙copi(メモ), CLCL(クリップボード管理),
SunClock(世界時計), PDIC&英辞郎(辞書), Adobe Reader(PDF閲覧), MSN messenger,
apache&PHP&pukiwiki(メモ)
仕事で必要なもの:
TeraTerm&TTSSH, ethereal, ffftp, vmware, cygwin, J2SDK
時々使うもの:
Paint Shop Pro(ペイント), H"問屋(PHS管理), Gric MobileOffice(海外ダイヤル
アップ), LHUT(圧縮・解凍), Firefox(ブラウザ), RealSync(同期), Skype(IP電話),
stirling(バイナリエディタ), Easy NKF32(nkf)
キーボードのカスタマイズは、いままでAltIMEを使っていましたが、今回は
Change Keyにしてみました。あと、統合アーカイバプロジェクトから、圧縮解凍
ライブラリを一気にもってくる時に、caldixが便利でした。
・いままで購入したPCとそのおしまい
ノートPC:
1994年4月 Toshiba Dynabook V486A
大学入学時に購入。モノクロ液晶。某外国語研究室に寄贈(売ったのかな?)。
そこのWebサーバとして1999年くらいまで動きつづける。
1998年9月 Sony Vaio PCG-C1
横長のカメラ付PC。某プロジェクトの予算で購入。古くなって
使わなくなってから返却。
2001年3月 Casio Fiva MPC-206
1kgを切った当時としては軽量なPC。2002年、海外で盗難にあう。
2002年5月 NEC LavieJ (LJ700/3)
Fiva盗難後、あわてて購入したもの。今後の行く末は未定。
2004年12月 Toshiba Dynabook SS SX
まだ買ったばっかり。
デスクトップPC:
1995年12月頃 IBM Aptiva 755(多分)
MwaveなるDSPを搭載。最終的にはどこかに寄贈したような気がする。
1998年-1999年 EPSON DirectのPentium2 400Mhzくらいのと、自作でK6-2くらいの。
記憶があいまい。どっちかが研究室でのPC確保用。最終的には、片方は
前にいた会社に寄贈、もう一方は実家に眠っているはず。
2003年2月 Dell Dimension 4500C
現役