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2004年10月18日

日刊いんすとーらー

なんとなくetherealをupgradeしようとして、Ayamura KIKUCHIさん
という方が亡くなられている
ことを知る。どこかで聞いたことある
名前だよなあと思っていたら、1990年代の後半に日刊いんすとーらー
というWebページ&メールマガジンを運営されていた方だった。

当時はまだ、installというのはソースをもってきて自分でmake
するのが当たり前という時代で、(運悪く?)rootになってしまった
人の多くが購読していた気がします。特に私はSGIのIRIX(indyとかO2)
を碌な知識もないままに管理することになり、環境が似ている
日刊いんすとーらーの情報をすがるように眺めていたものでした。

その後その手の事とは無縁になったわけですが、2年以上前に
blogという言葉をはじめて聞いたときに思い出したもののひとつが、
この日刊いんすとーらーでした。今思うと、私のWebコンテンツに
対する感覚はこのサイトと、あとWebMuseumから結構影響を受けて
いる気がします。どっちも当たり前のように個人でやってた所とか。

えーーと、こういう話もきれいにまとめるのは苦手なので、
ここで終了。ま、そういえばそんな時代もあったなあってことです。

2004年10月03日

PukiwikiからSkypeをよびだすプラグイン

私はTo Doリストなどを、ノートPCでローカルに立ち上げたPukiwiki
で管理しているのですが、kengoさんの「Office文書にSkypeのリンクを
つけてワンクリックで電話する」
を読んで、Pukiwikiでも同じことができたら
便利かと思いました。


そういうわけで、簡単なプラグインを作ってみました。
#callto(03-1111-2222, 山田太郎)
というように記述すると、Skypeを起動するリンクを作成します。
ローカル仕様なので、0ではじまる番号は勝手に日本の国番号を
つけるようになってます。

PukiwikiからSkypeで電話をかける

利用方法
- サンプルページにある、callto.inc.phpをダウンロード
- Pukiwikiのpluginディレクトリにcall.inc.phpをコピー


っていうか、callto.inc.phpの中身はこれだけ。ifの中は
おまけです。

<?php
function plugin_callto_convert()
{
list($number, $name) = func_get_args();
  $number = htmlspecialchars($number);
  $name = htmlspecialchars($name);
if(strlen($name) == 0){
$name = "Call";
}
if($number{0} == '0'){
$number = "+81".substr($number,1);
}
return "<a href=\"callto://$number\">$name</a>";
}
?>

レストランとかの電話番号の管理にも使えるかな。ただし、
使い方を間違えると他人の電話番号をインターネットにさらすこと
になるので、そのあたりはお気をつけて。。

(追記:10月4日)
入力文字列がそのまま出力されてるというご指摘を受けて、
一部修正しました。(htmlspecialcharsの追加)