Amazon Hacksで遊んでみる
とりあえず、初歩のサンプルから。
USで発売されたCDの裏についているバーコード(UPC)を入力
すると、そのCDを売っているAmazonのページに飛ぶ。
最初はこのエントリに埋め込むつもりだったけど、さくっとエントリ内に
JavaScriptが組み込めるわけでもないようなので、別ページ
に置いてみた。
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とりあえず、初歩のサンプルから。
USで発売されたCDの裏についているバーコード(UPC)を入力
すると、そのCDを売っているAmazonのページに飛ぶ。
最初はこのエントリに埋め込むつもりだったけど、さくっとエントリ内に
JavaScriptが組み込めるわけでもないようなので、別ページ
に置いてみた。
以前のエントリで、プーさんとスローシンクの3原則みたいなことを
書いたけど、本屋で似たような本が平積みされているのを見つけました。
クマのプーさんと学ぶマネジメント
クマのプーさんと学ぶ問題解決
クマのプーさんと学ぶ成功の法則
これらを読むと、「もんだいかいけつができるくま」や「なにかをうまく
やれるくま」になれるそうです。
以前エントリを書いたときに思ったのは、もしそういう本を書いたら
どのくらいディズニーにもってかれるのだろう、ということでした。
利益の全部をもってかれるか、そもそも使えないか、どっちかだろうと
思ってました。
で、この本を見ると、プーさんの挿絵がふんだんに使われています。
一番最後のページ(なんていうんだっけ?)を見ると、次のように
書かれていました。
「本書は日本語化にあたり、岩波書店刊 A.A. ミルン原作 石井桃子訳
『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』からの転載を認められ、
一部使用いたしました。」
なるほど。挿絵の権利を持っているのはディズニーではないんですね。
日本での権利は岩波書店なんでしょうか?それとも著作権はもう切
れている?
ちょっと調べた範囲では、クマのプーさんが誕生したのは1926年、挿絵
E.H.シェパードという人で、原作とは共同作業の様子。
一方、著作権の方は、ベルヌ合意が著者の死後50年ですが、英国生まれの
E.H.シェパードには、70年が適用されるのかもしれません。この人は
1976年になくなっているので、どっちにしても著作権としては有効かな。
なんてことを、思いつくままにクイックサーチしていたら、こんな
記事をみつけました。
「ディズニー痛い!プーさん原作者側敗訴」
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_05/2t2003051016.html
そっか。クマのプーさんの商品化権をもっているのは、スレンジャー社
というところで、ディズニーではないのか。じゃあ、元に戻って、原作の
挿絵を日本で利用する権利を管理しているのは?岩波書店?それとも
イギリスの出版社?あるいはスレンジャー社かな?
いずれにしろ、こういった権利関係についてわかりやすく説明した、
「ミッキーマウスと学ぶコピーライト」という本がでれば、この分野
で異例の売り上げ、ってやつを記録するのではないかと思います。
調べたりないことは多いけど、うだうだ長くなったのでこの辺で切り上げ。
時間と共に色あせるインタフェースの研究、というのが
どこかにあったような気がしますが、(とっさに見つからない)
最近、どうやって自分の過去のblogのエントリを消そうか?
というのがひとつの課題です。
一括して全部消すのもありですが、それはなるべく避けたい
所です。かといって、いつまでも昔のエントリが残っている
のも鬱陶しいものです。自分は変化している(つもり)なのに、
ネットの情報が新陳代謝されずに残っているのはとても不快です。
いま、考えている消去方法は以下の2つです。
- 虫食い
- 日常生活連動
虫食いは、その名の通りページの一部が、時間と共に、虫に
食べられて消えていく削除方法です。色あせるインタフェースと
比較して、よりネット空間でのメタファーに近いように思います。
ただ消えていくのではなく、言葉が絵文字に変わったり、似て
非なる言葉に代わってくのも面白いかもしれません。
日常生活連動は、たとえば髪を切って気分を変えた時に
自動でエントリが消される、というものです。学生な人のページの
多くが卒業と同時に自動で削除されるのと、基本的には同じ
考え方です。
他にはどんな方式があるかなあ?
赤い羽根ってスマートモブスなんだろうか。
本は読んでないし、なんとなく自分の肌にはあわなそうなのでよく知らないけど。。
あと、今日、駅で募金運動をみて、私と同じことを思って、それを電車から携帯でブログにアップロードしようと思った人は何人くらいいるだろう?