マルタとマルチーズ
私的トリビア(TVは見たことない)
マルチーズって犬の種類がありますが、あれって地中海に浮かぶあの
"マルタ島"からきていたんですね。知りませんでした。。
フェニキア人がアジアからマルタ島に運んだのが祖先で、中世の貴族の
時代からペットとして人気があったとか。
いままで塩野七生の小説の舞台というイメージが強かったけど、
ちょっとマルタにいってみたくなった。
はあ。どうしって忙しい時ほどこういう情報が輝いて見えるんだか。。。
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私的トリビア(TVは見たことない)
マルチーズって犬の種類がありますが、あれって地中海に浮かぶあの
"マルタ島"からきていたんですね。知りませんでした。。
フェニキア人がアジアからマルタ島に運んだのが祖先で、中世の貴族の
時代からペットとして人気があったとか。
いままで塩野七生の小説の舞台というイメージが強かったけど、
ちょっとマルタにいってみたくなった。
はあ。どうしって忙しい時ほどこういう情報が輝いて見えるんだか。。。
とある所にメールを出したところ、こんなFailure noticeが。
<(相手のアドレス)>:
(相手のIPアドレス) does not like recipient.
Remote host said: 554 Service unavailable; Client host [(自分のIPアドレス)] blocked using dnsbl.sorbs.net; Spam Received. See: http://www.dnsbl.sorbs.net/cgi-bin/lookup?IP=(自分のIPアドレスのネットワーク部分)
Giving up on (相手のIPアドレス).
ふーん。そうきましたか。仕方がないのFromアドレスを自分の
プライベートアドレスにFakeして、会社のメールサーバから、
メールを送りました。
もちろん、私がSPAMを送ったわけではありません。私と同じ
ホスティング先を利用している誰かがSPAMを送ったために、
そこのサブネットワーク全体がblacklist入りしたようです。
blacklist入りした理由を調べてみると、
[aicau.net] Advertising International Company
なるところが、spamtrap addressesにメールを送った模様。
大学の研究室でメールサーバを管理していた頃、この手の
セキュリティ対策とメールの使い勝手、みたいな議論があって、
結局使い勝手の良さを大幅に制限したような記憶が。いまは、SPAMMER
も進歩してもっと大変なんだろうと思います。
ふと思ったのですが、IPv6をもとにしたほにゃほにゃアーキ
テクチャにより、SPAMを根絶します、みたいなことをアピールすれば
v6も普及しませんかね。NATは哲学に反するから悪なんだ、みたいな
ことをいわれても頭の悪い私にはよく理解できないのですが、
SPAM問題は根本的な部分からの技術的な見直しが必要です、その一環
としてIPv6を、というのは、それが本当かどうかはともかく説得力が
ありそう。
スマートアップグレードキャンペーンにつられて、
MS OfficeXPをAmazonで、購入しました。が、しかし、
キャンペーン申し込みに必要なステッカーが、Amazonには
ついていませんでした。
ということで、その顛末を備忘録として。
確認したこと:
MicrosoftのOnline Resellerのページに、キャンペーン情報ととともに
Amazonが登録されていることを確認。
そこには、
「Microsoft Office 2003 Editions スマート アップグレード キャンペーン」対象商品は、1,500 円以上お買い上げで "国内配送料無料" の「Amazon.co.jp マイクロソフト ストア」でGET! 代金引換も使えるので便利です。
やったこと:
Amazonのサポートにメールで連絡。3回やり取りをした結果、上記のURLは
アソシエイト・プログラムのものであり、Amazonは何もしてくれないことを理解する。
Microsoftのサポートに電話。現在、Amazonと話をして対応を検討中であり、
決まり次第連絡をしてくれるとのこと。
現状:
Microsoft(多分)から、どのような対応になるのかを連絡待ち。Office 2003発売
までに連絡がこない場合、もう一度連絡が必要。
思うことのメモ:
- リンクと責任分界点について。今回はサイトのOwnerであるMicrosoftに責任がある
らしいが、常にそうなのだろうか?
- メタデータの自動生成が流行っちゃったりしたときに、個人が今回の
Microsoftみたいなリスクを負うことはないだろうか?
- アソシエイトだかアフィリエイトだかって、結果としてAmazon一人勝ちな状態を
生み出すのかもしれない
おまけ。サポートの対応:
Amazonは、バイト君がキーワードから答えを自動生成しました、というレベル。
ある程度きつめに書かないとまっとうな返事はしてくれないらしい。
Microsoftは、対照的に非常にまとも。プロがちゃんと仕事をしている
感じ。でも、受付時間が平日の限られた時間のみなのは改善してほしい。
moplogはじめてみました。
business, bold, big mouth なbではなく、personal, petit, privateなpです。
・・・
いや、携帯を買い換えたのでなんとなくテストでエントリしているだけですが、
予測入力ってPCのキーボード(Happy Hacking Keyborad Lite2)より便利かも?
という気持ちもあるので、もしかしたらそのうち携帯からupdateするかもしれません。

友人(nightnoise)とchatをして、Webサービス(?)を使った遊びを
ふと思いつきました。エントリを陣地に見立てた一種の陣取りゲームです。
タイトル:
トラックバック大爆発(略称:トラ爆)
ルール:
1. 相手の陣地(エントリ)を、reverse pingを送ることで消すことができる
2. 消された陣地にtrackbackしている陣地も消える。これは連鎖する。
3. 陣地には、罠をしかけることができる。これにひっかかると、
reverse pingを送った側の陣地が消える
オプション:
ある条件を満たすと陣地を生き返らせることができる
古い陣地(エントリ)ほど消しやすい。(ただし、罠も育ってるかも)
まだ思いつたのはこれだけ。暇があったらもう少し考えてみよう。
スラッシュドットジャパン経由で知った、前田建設ファンタジー営業部。
最初のプロジェクトとして、マジンガーZの格納庫をもし作ったらどうなるのか?
というテーマをとりあげています。
技術的な所はもちろんですが、依頼を受けてから見積もりを出すまでの
プロセスが具体的で面白いです。
勢いで、古本屋にかけこみウルトラマン研究序説を買ってしまいました。
こっちも出版から10年後(2001年)の序文があったりして素敵です。
1991年にとって、10年後は仮想現実だったようです。実際には、
その5年後くらいに、仮想現実の限界というか制約を踏まえた、
アフォーダンスや拡張現実が流行り、携帯電話の普及と共に
今のモバイル・ユビキタスにいたる、という感じでしょうか。
(超適当&主観的見解)
なお、マジンガーZもウルトラマンも、私が生まれていない時代の話です。念のため。
今まで聞いたこともなかった、通信・ニューメディア用語。
(最新 通信ニューメディアがわかる事典, 日本実業出版社,1995年より)
- ビデオテックス
電話と情報センターをつないで、文字や図形を表示する仕組み
- スーパーキャプテン
日本版ビデオテックスがすなわちキャプテンで、B-ISDNなどを使って
動画も送れるようにしたものがスーパーキャプテン
- MHS(メッセージ通信システム)
電子メールのCCITT版
- FDトランスファー
フロッピーディスクの中身を転送する仕組み
- オフトーク通信
情報センターから音楽や農産物の出荷案内などの情報を一斉同報し、
電話が使われていない時に聞けるようにするする仕組み
- ノーリンギングサービス
ベルを鳴らさずに電話をかける仕組み。遠隔検針に利用。
最後の二つを知らなかったのは、かなりまじめに恥ずかしいことかもしれない。
オフトーク通信なんて、検索エンジンでころころひっかかるし。
自分で始めてみて半年以上になるけど、weblogがブレークしている3年後
あるいは1年後、というのが、いまさらながらどうしてもイメージできない。
Weblogというスタイルで作られる個人のページはおそらく今後も
細々とあるんだろうけど、blogって言葉は3年後には消えて
なくなってそうだ。
ということでタイトルを変えようと思ったのだけど、いまいち思いつかないので、
とりあえずplogにしてみた。また思いついたら変えてみます。