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2003年03月30日

provision

毎日の記事、米軍、補給路確保に苦戦 自爆攻撃で米兵4人死亡
によると、

現地からの情報によると、バグダッド南方のナジャフやナシリヤ、サマワに展開している米地上部隊では食料や燃料などが不足。兵士の食事が1日3回から1回に減らされたり、燃料節約のため装甲車などの使用が制限されているという。

はじまって一週間でそういう状態になるものなのか。。なんていうか、
こういうのはちゃんとして欲しいですね。なんだか今回の戦争は
太平洋戦争の頃の日本を思い出させるような話が多いです。アメリカの
国際法違反で始まった戦争のようですが、戦場には何らかのルールが
あってほしいと思います。

ということで、一月位前に読んだ本の紹介:
戦争倫理学 加藤 尚武 (著)

基本的なことがわかりやすく書いてあって、おすすめです。

2003年03月26日

ネットサーフィン

blogっていう最近ではちょっと大きな波がたまたま来ていて、
僕はなんとなくそれにのっかっている(のっかろうとしている)。
こういうのをネットサーフィンというのかなあとふと思いました。

そういえば2chの波には完全に乗り損ねた。

2003年03月25日

来年のNHKフランス語

講師は私が昔大変お世話になった國枝先生だそうです。
アシスタントの池澤春菜さんのお父さんは作家の池澤夏樹
さんだとか。マシアス・ギリの失脚は面白かったです。

どうも最近内輪&回顧ネタばっかりでまずいなぁーとは
思っているのですが、まあ今はそういう流れの時ということで。

4月からは中国語とフランス語をはじめよう、と
一応書いてみる。英語もできない私が言える話ではないけど、
英語だけじゃこの先駄目だなっていうのは結構実感としてあり。

2003年03月17日

SFCアンテナ

現実逃避中に見つけた、某大学の日記リンクサイト
かなり昔からあった気がしますが、まだ動いていたとは。

blogがWeb日記と違いについて、今まで使ってみての感じとしては
テキストサイトよりは内向きで、Web日記よりは外向きなものかな
と思っています。でもblogの使い方は個人次第なので、わざわざ
区別するほどでもないような。学生から見るとどうなるんだろう。

SFCアンテナの日記のタイトルをblogとしている人はいないし、
去年の末に某大学の後輩と話をした時には、WiKiやZopeは使ってた
けどblogは知らなかった。今後どうなっていくのか少し楽しみ。

2003年03月16日

あ。

昨日、産経新聞の騒動に関して、私のサイトではリンク元の意思は
尊重したいというようなことを書きましたが、そのちょっと前の
鉄腕アトムの所でリンクしているのは、まさにその産経新聞の
記事であることを発見。。

その記事ページ、およびそこからリンクされている
トップページには、産経新聞本体のサイトにあるような
リンクに関する注意書きは、少なくとも現時点では全く
なくて、じゃあOKと思ってリンクしたんですが、それに
しても頭わるい > 自分。


ええと、もう一度自分の考え方を整理すると、
 ・Webでリンクをするのは勝手だし、わざわざ許可をとる必要はない
 ・でも、サイトのトップページなどに注意書きがある場合、基本的に従う
かな。

報道機関が記事へのリンクを禁止するのはどうかと思っていますが、
それはそれとして、リンクはされたくないけどWebに情報をのせたい
人たちもいるだろうなと思います。

P3Pじゃないけど、そういうリンクの是非を簡単に管理する仕組みってのは
普及しないのかなあ。探せば先行研究はいっぱいありそうだ。

2003年03月14日

書きなぐりネタ3つほど

blogしようと思って放置していたネタを3つ、まとめるのが
面倒なのでそのまま出します。普段以上に乱文です。

1. すでにいろいろな所で話題になっていますが、産経新聞が
自社の記事(Zakzakとか)にリンクしているテキストサイトに
警告を送ったようです。

Webの価値がわかってないとかリンクを禁止する法律はないとか
いろいろ言われていて、それはその通りだと思うのですが、でも
私自身は、リンクしないで欲しいと書いてあるサイトはその意図を
尊重すべきかな、と思っています。何度かそういう注意を無視する
blogを書いていますが、最近はやらないように一応気にしてます。

Webっていうのは結構ナイーブなメディアだと思っていて、
私としてはそんな感じです。


2. FF-X2(Final Fantasy 10-2)というPS2のゲーム、初日出荷
180万本だそうです。電気屋でプロモーションビデオを見て、
ちょっとびっくりしましたが、これってギャルゲーとかいわれている
ジャンルでは。コンビニの予約特典はフィギュア付ストラップだし。。

いつのまにかこういうのも市民権を得ていたんですね。。私は
三国無双3の方が面白そうな気がしてるので、もし時間があれば
そっちを買おうかと思います。

鬼武者3もジャン・レノと金城武の競演というすごい設定ですが、
発売は1年後だそうです。


3. 新しいPCを買いました。Dellの4500C。コンパクトボディは
前から気になっていたのですが、買ってみてびっくりなのは
ぜんぜん騒音をださないこと。3年前に作った自作マシンとは
まるで比較にならないのはもちろん、HDDへのアクセスがやたらと
カチカチうるさいノートPC(Lavie J)よりも静かです。Dellの
supportは過去の経験から全然あてにしてないけど、これはすごい。

2003年03月12日

PHS国際ローミング

近年、中国などの国で普及しはじめているらしいPHSですが、
日本と台湾でローミングが開始されるそうです。

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/biz/234651

気になったので、日本から海外への旅行者数を調べて見ました。
アジア:
 ・台湾 100万
 ・中国 240万
 ・韓国 240万
 ・タイ 120万

ヨーロッパ:
 ・フランス 100万
 ・ドイツ  100万
 ・イタリア 90万
 ・スイス  50万
 ・イギリス 50万

アメリカ 410万人(うちグアム90万、ハワイ150万)
参照

やっぱりヨーロッパよりアジアの方が大きい。アメリカだって、
ハワイとグアムが過半数。PHSの国際展開次第ではまだまだ面白いかも。

2003年03月10日

原宿bookoff

土曜日に原宿のbookoffで買った本。

- 韓国語版マスターキートン第4巻 300円
現地では3,000ウォン(約300円)のようです。

- 亡国のイージス 上下 各350円

- 李陵・山月記 100円

- 最新 通信・ニューメディアがわかる事典 100円
1991年発行。次世代ネットワークは"考えるネットワークだ"
という時代。インターネットはなく、携帯電話はデジタル
自動車電話とよばれていたようです。

- ケータイビジネス便利帳
2001年10月発行。モバイルソリューションをやっている会社の
紹介。この時期はすでにバブルも終わって、かなり落ち着いていた
ためか、ベンチャーと大企業の比率も半々という感じです。

合計6冊で1365円。安いのもいいけど、本屋では普通手に入らない本
を見つけられるのがbookoffのいい所。

しかし店員が慣れてなくて、あやうく1800円請求されそうになって
しまいまいた。それで気がついたんですが、bookoffの店員てみんな
高校生かせいぜい大学生。人件費かかってなさそうだ。。。

原宿を歩くことはまずないのですが、なんだか東アジアの空気を
感じました。街並みや歩いている人とか。意外と面白いところかも。

鉄腕アトムの発車ベル

今年は鉄腕アトムが生まれた年(2003年4月7日)らしいですが、
高田馬場駅の発車ベルが鉄腕アトムになっていました。

なぜ高田馬場?と思ったら、鉄腕アトムが生まれた場所
だったんですね。こちらのニュースによると、今は試行
期間で、特に苦情がなければこれからも続けるとか。

私が乗っていたときも、テープレコーダで録音している
人をみかけました。ぜひ御茶ノ水駅でもやってほしいです。

2003年03月07日

ゲーム脳の記事が削除される

slashdot jpで知ったのですが、All about Japanに掲載されていた
ゲーム脳のいんちきっぷりを紹介した記事がすべて削除されてしま
いました。

ちょっとそれはないだろう。。。って感じです。私はこの話題を
提起した本については読んでいないのですが、All about Japanの
記事の方は結構面白いと思って全部見ていました。冒頭に一言
お断りをいれるとか、一部過激なところを訂正するとか、そういう
解決策はなかったのでしょうか。

ヒステリックな誹謗中傷をいっぱい受けたのかもしれ
ないし、本人の判断だったら仕方ないのかな。。

2003年03月04日

現代版街の流し

TVを見ていると、家出少女が歌舞伎町で暮らす様子を
特集していました。お見合いパブ、という女性は無料で
利用できる一種の出会い系カラオケボックスが世の中には
あって、見知らぬ人たちが一緒にカラオケしたり飲食したり
するのだとか。彼女はそこで食事をすませ、漫画喫茶で
一日を過ごすんだそうです。

面白かったのは、彼女は自分のホームページを持っており、
日々の日記を漫画喫茶のパソコンから更新しているのだとか。
私にはとても真似できません。正直、かっこいいと思いました。

最近思うのですが、毎日大量の情報がネット上で生まれ、その
大半が一年もたたないうちにに消えていきます。そういう
ダイナミックな時系列の動きを記録し、視覚化することが
そろそろ求められているような気がします。もちろん、記録
しないこと/消し去ることもとても大事です。

おまけ:
先日に引き続き、後から抹殺したくなる度の高いエントリー。
このモードに入るとなかなか止めにくい。

2003年03月03日

解像度を上げる

遅ればせながら今年の自分のベクトルを考えてみました。目標とか
ゴールといった明確な設定ではなく、なんとなくふらふらする方向
ということです。

たとえば、3ヶ月くらい前から購読しはじめた英語版Times。最初は
写真の上に黒いインクがにじんでいるだけにしか見えませんでしたが、
少しずつですが文字として認識されはじめました。文章を追うのは
まだ苦痛ですが、最近は見出しを追えるくらいになってきています。

音楽も、何度も聞いているときにいままで全然気がつかなかった音が
突然認識されることがあります。ここでこんな音が使われたんだ、
みたいなやつ。

ここ数年、物事をざっくりとした曖昧な感覚でばかり見ていて、
いろいろなものが滲んだインクになってしまっているようです。
どのような背景があるのか、どんな構成をしているのか、これから
先どうなるのか。そういうことがもう少し明確に見えるように
ならないと競争にならないなあと、最近思っています。


おまけ:
まだ学生だった6年前の経験からいくと、今回のエントリーは多少
抑え気味ですが典型的な後で抹殺したくなる内容です。ま、今は
そういう気持ちにどれだけなるかどうかという自分への実験でblog
をやってる部分もあるし、たまにはいいかな。